ぎりぎりで振り返る僕的第23回ミスボド(`・ω・)+

  • 2014.04.12 Saturday
  • 08:18
おはようござざいます!ごん太です。
今回も、次回24回開催の直前になってレポートを書く始末でございます。
というわけで時間が無いので前置きは抜き!23回ミスボド、僕の遊んだゲームを振り返ってみます 三`・ω・)+。

■ツォルキン

デター。抜き差しならないワーカープレイスメント(`・ω・)+。
ここ2年くらいの重ゲーでは、3本の指に入るレベルでお気に入り。びっくりするほど面白いツォルキン先生です。
最近では「ツォルキン会」さんのような専用の会まで開かれるほど人気が再燃している様子。アグリコラに迫るのは、テラミスティカかコレかというところでしょうか。(※ちなみに僕はキーフラワー派です。Σ[゜ロ゜])
かなり久しぶりだったので、最初ルールブックを見ながらのプレイでしたが、あーこれこれという感じですぐにマヤ世界に惹き込まれていきました。
持ち主にして初プレイのぱんださんが、ワーカーを1つも増やさずに、とても効率的に動いてダントツの勝利を手にされていました。素晴らしいです。

ワーカーは 増やすだけじゃあ ダメですね。
(増やして増やして何も点取れず終わったのは何を隠そうボクです。)

■きまぐれテレフォン

「チクタクバンバン」は、僕にとっては物心つく前から強烈に印象に残っている、ある意味最高のボードゲームです。
「めざましテレビ」も、僕も、チクタクバンバンが無ければ今ここになかったであろうと(`・ω・)+。そのように思います。
そんなチクタクバンバンに、なんと対戦型の亜種が存在していようとは!!Σ[゜ロ゜]。
脱線すると負けというシンプルなルールの中で「スライドアウェイ」「燕返し」等のテクニックを駆使して、魅せて勝つという奥深さを持った、極めて楽しいゲームであります。
本家との違いは中央、緑の分離帯にある分岐でランダムにどちらかに曲がるというギミックですね。これが最大のウリだと思われます。緑のレールの左右に刻まれた短い溝がこれを実現しているのですが、昔の電動ゲームって本当に色々なアイデアに満ちていますよね。
いやー、楽しかったヽ( ・∀・)ノ。何十年かぶりに遊べて幸せでした。ありがとう。

■スピンチ

なんとなく瓶牛乳の運搬ケースを思わせるデザイン。これが「スピンチ」です。フォントもオシャレですね。
クロマさんお勧めの一作だけあって、多くの方が遊ばれていたようです。
ルールは極めてカンタン。透明な桶の中に置かれた風車のような回転体の羽に、パチンコの要領で白い球をはじいて当てます。すると風車はくるくると回りだし、相手陣地の方へじりじりと移動します。そして相手側の深い溝の部分に風車がガコンと落ちれば勝ちです。
ただ球を打つだけのように思えますが、羽の角度と回り方が絶妙で、当て方にもそれなりのコツを要します。さらに、かなり押されていても当て方次第で逆転も十分可能で、意外と戦略性があるのです。
何より「ガシャンガシャン」とデッカイ音がなるのがカッコイイ(`・ω・)+。かなり目立ってましたね。
ダイナミックで緊張感あふれる、男の子のためのゲームですよね。

■勝利への道 コンパクト

キースリング&クラマーコンビによる、手軽に遊べるすごろくタイプのゲームです。
ダイスを振って自ゴマのいずれかを動かす。動かした後に誰も居なければタイルを取る(得点です)。
ところが、タイルにはマイナスのものがかなり多いため、自分では取りたくない。誰かが来るまで少し待ちたい。中盤以降になってくると複雑に利害が入り乱れて、なかなか悩ましい選択を迫られます。
「ああ、すごろくね」的な雰囲気で、ここまでドイツゲームらしい戦略性のあるゲームを作るとは、さすがです(`・ω・)+。
ボドゲ経験の無い方に対して「実はすごろくがここにあってさあ」などと取り出して、突然襲ってくるジレンマに驚愕して欲しい、そんな作品ですね。
実はこのとき会場のボドゲ置き場には、通常版の「勝利への道」も置かれていたのですが、コンパクトの方は拡張ルールの「虫」を導入できるという事で、あえてコンパクトで遊びました。
もさいガチゲーマー達が「初心者卓」と書かれたところで夢中でコンパクトを遊ぶ姿は、何かミスボドの懐の深さと哀愁を感じる1シーンかもしれませんね(Σ[゜ロ゜])。

■蒼き流星SPTレイズナーカードゲーム ロンリーウェイ

放送上の最終回である38話は、途中の回を省略していきなり最終回に話が飛んだような内容で制作された。そのため直前の37話と話の内容がつながらず、37話で大破したはずのレイズナーは修復・改造強化されザカールと互角の戦闘を繰り広げ、開発途上だった地球側SPTも既に量産されてグラドス軍と戦闘するなどしている。』[wikipediaより]

走れメロスといえば当然、「ロンリウェイ!」と歌いたくなるのが、オッサン世代の性ではないでしょうか。持ち主のクロマさんが「俺も主題歌しか知らないよ!」と仰っていたのには深く共感致します。あとスパロボでちょっと知ってます。
というわけで、1985年放映のSFロボットアニメ「蒼き流星SPTレイズナー」を題材にしたカードゲームです。
やはり、ロボットがたくさん描かれたカードを手にするのは、何か男子の血が騒ぎますね(`・ω・)+。
僕的にはそれだけで満足だったのですが、ゲーム内容もなかなか味わい深いものがありました。というか、コレ本当に何十年も昔に作られたゲームでしょうか?!バランスはともかく、かなり現代のゲームに通じる感覚を覚えたのです。
というのも、最近流行りの手軽な正体隠匿系のゲームなのです。

プレイヤーにはあらかじめ陣営カードが配られ、手札としてランダムに戦力カード(スート2種類)と点数カードが配られます。陣営カードは地球軍か敵かどちらかですね。
スタートプレイヤー(主人公のエイジ)から時計回りに戦力カードか点数カードを出していきます。あとは順番に、手札が無くなるまでカードを出しきります。基本的にはこれだけ。
全員出し終わったところで、場の最も多いスートの、最も大きい数を出した人が、場に出ている点数カードを全て取ります。
…というと、なんだかメイフォローのトリックテイキングっぽいですね!ただのトリックテイクではなくチーム戦なので、自分が取れなくても「自分と同チームだと思われる人」に取らせることに意味があります。
が、正体を探る手がかりがあまりにも少ないヽ(; ・∀・)ノので、結局は自分がトリックを取るのが一番確実です!そうできないときに、誰に取らせるか、何を切るかを考えるのがこのゲームの肝ではないかと思いました。となると、やはりトリックテイクっぽいですかね…。
ちなみに、主人公のエイジのみ特殊能力があるのですが、これが運次第ではショボイ効果しか発揮しないため、あまり大きなアドバンテージにはならないように思いました(笑)。
んーむ、そうですね。トリックテイク以外で、なんとなくプレイ感が一番近いのは「フェレータ」あたりでしょうか?!個人的にはかなり光るものを感じたので、もしもまた機会があれば是非遊びたい一作ですね。

 くるくるハンバーガー

こちらもクロマさんご持参の、電動ゲームですね(`・ω・)+。
クロマさんのゲームばかり遊んでるなあ…(笑)。ありがとうございます。
トレーに雑多に置かれたパーツを手に取り、中央の自分のレシピを見ながらセットを組み立てるアクションゲームです。
レシピはじっくりみたいところですが、これがそれなりのスピードで、くるくる回るのでよく見えません。判断力、記憶力が問われます。

コレ、アクションゲームとしてはかなりよく出来てますねー。
セットを組み立てるのは楽しいし、パーツは間違えやすいようにややこしい構成になっているので、そう簡単には成功しません。アクションゲーム故、得意不得意はあると思うのですが、コツを掴めばそれなりに上達できるところもいいですね。「材料を重ねてハンバーガーを作る」というアイデアも良いです。
もしかしてその筋では有名な名作なのでしょうか?!
ちなみに僕はかなり下手でしたヽ( ・∀・)ノ。

■犯人は踊る

もはやゲーム会の定番作品と言えましょう(`・ω・)+。
最近では「ラブレター」等を凌ぐほどの人気ではないでしょうか。手札4枚を出し切ったら終わりという潔さの割に、推理のエッセンスやドキドキがしっかり仕込まれているのが素晴らしいですね。
なるべく大人数で、何度か繰り返して遊びたいパーティゲームです。その系統では「クク」のように長く遊ばれる作品になりそうですね。
僕も買っとこうかと思っていたのですが、あまりにもみんなが持っているので、さすがに自分は買う必要ないかなと(;`・ω・)+。そのように思うほどであります。

■アリストメイズ

bakafire partyさんの新作は、ダンジョンに潜るパーティを雇ってポイントを稼ぐ競りゲームです。
bakafireさんの作品はいつも、アニメを観てJRPGで育った層の中二心に火をつけるような、題材の魅力がありますね。
もちろん惨劇やOWACONの実績もあると思いますが、今作についてはそのテーマだけで1も2も無く購入いたしました。TRPGゲーマーにとっては普段NPCが担う「冒険者を雇う」側というのは、夢のようなことですから(笑)。

内容の方ですが、このゲームの核は競りにあります。一斉オークションのため、じりじりと腹を探り合うというよりは、出たとこ勝負でドン!という感じでしょうか。慣れたメンバーでやればかなりさくさく回せそうです。
雇える冒険者の数がやや少な目に設定されているため、流れ次第では5人雇えるプレイヤーもいれば、1人も雇えないプレイヤーも出てきます。もちろん点数もどーんと開きます。
これまで3回ほど遊んだのですが、3回とも「誰か一人が圧勝」するような展開でした。残りの人はダンジョンの入り口から中を覗いて帰るという(笑)。極端なケースだとは思いますが、かなりピーキーなバランスなので、勝ちパターンをある程度把握した、やり込んだゲーマー同士で間接的に殴り合うのが面白いゲームなのではないかと感じました。

以上、なんとかこんとか書いてみましたヽ( ・∀・)ノ。
そろそろ行く準備しないと!   三`・ω・)+
 

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